鹿島神宮(かしまじんぐう)
鹿島神宮は紀元前660年の創建と伝えられる関東最古の神社です。
初詣には多くの参拝客でにぎわいます。
ご利益:家内安全、商売繁昌、安産、必勝、旅行安全、武道上達など
鹿島神宮の概要と歴史
概要
武甕槌神を祭神とする。武甕槌神が、香取神宮に祀られている経津主神とともに武芸の神とされていることから、武術の道場には「鹿島大明神」「香取大明神」と書かれた2軸の掛軸が対になって掲げられていることが多い。
また、地震の守り神としても有名である。境内の要石(かなめいし)は、地震を起こす大鯰の頭を抑える杭と言われ、見た目は小さいが地中部分は大きく、決して抜くことはできないと言い伝えられている。
[編集] 歴史
創建は神武天皇1年、紀元前660年と伝えられているが、本当のところはよくわかっていない。もっとも、倭奴国王印が1世紀中頃のことであり、卑弥呼が3世紀前半の人物であり、倭の五王が5世紀の人物たちである、ということを考えると、鹿島神宮の創建が紀元前7世紀であるとは考え難い。平安時代に、「神宮」の称号で呼ばれていたのは、延喜式神名帳によると伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の3社だけだった。
鹿島神宮・香取神宮共に蝦夷に対する大和朝廷の前線基地であった。鹿島神宮 – Wikipedia
島神宮の住所:茨城県鹿嶋市宮中2306-1
鹿島神宮へのアクセス:JR鹿島神宮駅より徒歩で約10分
車 東関東自動車道潮来ICより鹿嶋方面に約15km
問い合わせ先:鹿島神宮 0299-82-1209
