偕楽園(かいらくえん)
梅で有名な偕楽園(かいらくえん)は梅の木が約100種類、3000本ほどあり、毎年二月下旬から三月下旬にかけて「水戸の梅まつり」が開催され、水戸の梅大使が華を添ます。
梅の花見の季節には大勢の見物客でにぎわいます。
五月にはつつじまつり、九月には「水戸の萩まつり」が行われ、四季折々の花が楽しめる花見スポットです。
水戸の偕楽園は1842年に徳川斉昭が造り、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三大名園のひとつといわれています。園内には「好文亭」があり、その名は梅の異名「好文木」に由来し、好文亭3階の楽寿楼からは園内を一望できます。
営業時間:6:00~19:00(9月16日~3月は7:00~18:00)
休業日:無休
料金:入園料=無料
好文亭入館料=大人190円、小人100円
偕楽園 住所:茨城県水戸市常磐町1-3-3
偕楽園への行き方 アクセス:
JR常磐線 水戸駅→水戸駅北口偕楽園行きバスで約15分→偕楽園入口下車
※ 梅まつり期間中(2月20日~3月31日)にJR偕楽園臨時駅に停車する電車もあります。詳しくはJR東日本水戸支社(TEL:029-226-8844)までお問い合わせください。
車 常磐自動車道 水戸I.Cより約20分
問い合わせ先:偕楽園事務所
〒310-0912 水戸市見川1-1251
TEL:029-244-5454 FAX:029-244-5866
偕楽園 施設概要:好文亭、表門、偕楽園記の碑、子規の句碑、南崖の洞窟、吐玉泉、左近の桜、孟宗竹林、太郎杉、仙奕台、梅林、桜山、丸山、もみじ谷、玉龍泉、四季の原、偕楽園公園センター(梅とみどりの相談所)、等
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